×

飼い猫の猫風邪でかかりつけの病院で点眼薬を処方された時の体験談です

冬の寒い日が続く中、飼い猫がくしゃみと鼻水の症状が気になり、かかりつけの病院を受診したところ、猫風邪なので目薬を1日に数回、朝昼晩と刺すように言われました。

これが思ってた以上に大変でさそうとしても、ぐっと身体をこわばらせ目を絶対に開けまいと嫌がり、私と飼い猫の防戦一方・・・

1日に数回も点眼するなんて正直無理で、飼い猫のことを想うと心を鬼にして点眼するべきなのでしょうけれど、なかなか初めてのことで何度か点眼するのが精一杯でした。

人間でも目に何か向かってきたら反射的に目をつぶってしまうというのに、猫からすればその得体の知れない液体なんて恐怖でしかないと思います。

点眼ではなくご飯と一緒に食べれるお薬がいいなと思いました。

その後、飼い猫は雄で去勢をしたのですが、去勢後に処方された痛み止めのお薬はなんでもお肉の味らしい錠剤で、いつものドライフードの上にポンと乗せておくと一緒に食べてくれたので薬によってこんなにも違うんだなと思いました。

予防対策ともいえるのでしょうか、やはり言葉を発することのできない生き物なので定期的に病院に連れて行き(これまた嫌がりますが・・・)

体重・触診・日々の様子の相談を専門医に話すことによって大きな病気の予防や万が一にも早期発見にもなるので、可愛いだけではなく命を預かっているという責任の重みを私たち飼い主が意識することが予防にとって重要なことだと考えます。

あわせて読むとおすすめなサイト⇒ペット 薬